GOは、共鳴した6名のチャレンジドアスリートの活動をサポートするとともに、社会を「もっと前へ」動かす原動力になっていきたいと思います。競技に邁進し、闘う姿はかっこいい。
日々彼らにチャレンジする勇気をもらい、私たちGOはこれからも社会課題と向き合います。
移動で人を幸せに。
車いす陸上・マラソン(T52)
Yuka Kiyama
車いすテニス・卓球
Mie Fukazawa
車いす陸上 中長距離(T54)
Masayuki Higuchi
車いすバスケットボール
Oshima Yoshiaki
パラ陸上・やり投げ
Haruki Masanari
パラ陸上・やり投げ(T38)
Hironori Arikuma
Yuka Kiyama
車いす陸上・マラソン(T52)
車いす陸上・マラソン(T52)
1983年12月生まれ、岡山県出身。2023年7月、GO株式会社に入社。
進行性の難病である「筋萎縮側索硬化症」を小学1年で発症。高校1年から車いすマラソンを始め、2004年から陸上競技も始め、国内外の様々な大会に出場。2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロとパラリンピック連続出場を果たす。最近では、パラスポーツ以外のモータースポーツのカートにも挑戦中!
Mie Fukazawa
車いすテニス・卓球
1970年5月生まれ、福島県出身。2023年7月、GO株式会社に入社。車いすテニス競技の経験を活かし、キッズテニスイベントの運営や地域連携活動など車いすテニスの普及活動を行っている。2022年より学生時代の卓球実績からパラ卓球を始め、パラ卓球で国際大会に出場することを目指している。
アスリートとしてチャレンジし続けられることに喜びと感謝の気持ちを持ちながら、応援していただける力をエネルギーにして頑張りたいと思います。
2022年よりパラ卓球競技を始める。
以下主な戦績
2023年
全日本オープンパラ卓球選手権大会:シングルスG2クラス3位
全日本パラ卓球選手権大会:女子ダブルス クラス10以下 準優勝
2024年
全日本オープンパラ卓球選手権大会:シングルスG1クラス3位
東海障害者卓球大会:女子シングルス3位
全日本パラ卓球選手権大会:女子ダブルス クラス10以下 準優勝、混合ダブルスクラス7以下 3位
2025年
東海障害者卓球大会:女子シングルス優勝
東京障害者卓球選手権大会:女子シングルス準優勝
全日本パラ卓球選手権大会:女子シングルスクラス4準優勝、女子ダブルスクラス10以下 3位
Masayuki Higuchi
車いす陸上 中長距離(T54)
1979年1月生まれ、新潟県出身。2025年9月、GO株式会社に入社。24歳の時に交通事故により脊髄を損傷、25歳で車いすマラソンを始め、2012年ロンドンパラリンピックにマラソンで出場後、世界に通用するスプリント力を身に着けるため得意としていたマラソンを封印しトラック競技に専念。2013年世界選手権ではT54トラック競技で日本人初のメダル獲得、2016年リオデジャネイロパラリンピックではT54の1500mで日本人初の決勝進出、入賞を果たしました。45歳になり競技歴20年の区切りとして神戸2024世界パラ陸上競技選手権を最後に日本代表レベルの競技活動からは引退、国内陸上レースを継続しつつ指導者として若手の強化、普及活動を行っております。
20年間障がい者スポーツ競技者として得た経験を活かし社会に貢献していきたいと思います。スポーツを通して障害の有無に関わらない共生社会の実現への一助になれるよう精進いたします。
Oshima Yoshiaki
車いすバスケットボール
1980年1月生まれ。山口県出身。17歳(高校3年生)の時に、学校の屋上から転落して胸椎を圧迫骨折。脊髄損傷により車椅子生活に。その後、リハビリの一環で車いすバスケットボールに出会う。その後、日本一になるために千葉県へ移住。日本代表なども経験し、現在は東京都車椅子バスケットボール連盟の会長などを兼任しながら選手活動を継続。2026年4月からは新しく『GRAY FOX』というチームを創り活動中。
車いすバスケットボールをライフワークとして、車いすバスケットボールのために全てを費やしてきました。その中で、たくさんの人達に助けられお世話になって今の自分があると痛感している今日この頃です。これからは、車いすバスケットボールに恩返しをしながら、関わる人達の人生を少しでも豊かにする力になれるような活動をしていきたいと考えています。もちろん、自分自身が全力で車いすバスケットボールを楽しむことも忘れずに!
2005年 車いすバスケットボール日本選手権大会 優勝
2007年、2012年、2013年、2017年、2018年、2023年 車いすバスケットボール日本選手権大会 準優勝
2011年、2012年、2024年 全日本ブロック選抜車いすバスケットボール選手権大会 準優勝
2013年 世界選手権大会アジアオセアニアゾーン予選大会 3位(日本代表)
2017年 全国High8選手権大会 優勝
2022年 全国障害者スポーツ大会とちぎ大会 優勝(千葉市)
2024年 WB SUPER LEAGUE 2位、2025年 WB SUPER LEAGUE 優勝
Haruki Masanari
パラ陸上・やり投げ
1997年8月生まれ、兵庫県出身。
15歳の時に突発的に視神経萎縮性レーベル病を発症。高校野球生活を経て、18歳の時にパラ陸上競技のやり投げに出会う。2017年からパラ陸上競技にデビューし、様々な大会に出場。2018年関東パラ大会 日本記録樹立(当時)、2024年KOBE世界パラ陸上競技選手権 日本代表選手として出場を果たす。これまでの競技生活にプラス新たな練習環境やたくさんの人たちとの繋がりを経て、これまで以上に世界で通用する選手を目指す。
スポーツをするアスリートとしても、1人の人間としても諦めず挑戦する姿をみなさんにお届けしたいです。応援よろしくお願いします。
Hironori Arikuma
パラ陸上・やり投げ(T38)
1991年4月生まれ 出身兵庫県明石市 2016年第16回全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)に出場し100mメダル獲得。その際「競技場で風を感じて走るのが楽しい」と思い本格的に競技を始めた。以後出場する大会では様々な種目でメダル獲得、その後800mでは日本記録更新。走幅跳でも2021年以後ジャパンパラ陸上競技大会、日本パラ陸上選手権にて大会記録を更新。2025年より新たにやり投げに種目を変え、挑戦が続く。
競技者としては新たな挑戦をし、競技を通して成長できるように努めていきたいと思います。また競技歴が10年目を迎えましたのでこれまでの経験を生かしてパラスポーツの普及・振興に繋がることを何か取り組んでいきたいと思います。
2023年
WPA公認 第34回日本パラ陸上選手権大会走幅跳優勝
2023ジャパンパラ陸上100m優勝/走幅跳優勝(大会新記録)
パラノルディックスキー(育成指定選手)
2024年
WPA公認 第35回日本パラ陸上選手権大会走幅跳優勝
2024ジャパンパラ陸上100m優勝/走幅跳優勝
2025年
全国障がい者スポーツ大会 ソフトボール投 優勝
2026年
2026ジャパンパラ陸上 100m 3位






コメント
色んなことに挑戦して色んな人達に影響を与えられる存在になりたいです。応援よろしくお願いします!