GO株式会社(以下、当社)は、国土交通省の「交通空白」解消本部のもとで推進されている「交通空白」解消・官民連携プラットフォームの取り組みの一環として開催された「令和8年度全国マッチング・イベント」に参加したことをお知らせいたします。

同イベントは2026年10月15日に北海道・札幌にて開催されました。当日は、ピッチイベントやブース出展を通じて多くの自治体担当者様と情報交換いたしました。

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国土交通省は「交通空白」解消本部を設置し、地域住民の日常の足や観光地における移動手段の不足といった「交通空白」の課題の早期解消を目指し、2025年度から2027年度を集中対策期間と位置づけ、自治体や交通事業者と共に取り組みを進めています。また、自治体や交通事業者等と様々な技術・ノウハウを持つ民間企業とのマッチングや連携・協働体制の構築を進めるために「交通空白」解消・官民連携プラットフォームを展開しており、当社も参画しております。

|公共ライドシェア事例集

またこの度、地域の交通課題解決を検討する自治体のご担当者様に向けた「GOの公共ライドシェア事例集」を作成しました。

【GOの公共ライドシェア事例集 目次】

  • GOが支援する公共ライドシェアの概況
  • 事例1「地域の足」:神奈川県三浦市「神奈川版ライドシェア かなライド@みうら」
  • 事例2「観光の足」:三重県伊勢市「おかげライドシェア」
  • 事例3「地域の足」:石川県輪島市「輪島市公共ライドシェア」
  • 事例4「観光および地域の足」:北海道虻田郡洞爺湖町「洞爺湖版ライドシェア」
  • GOの自治体様向け支援 3つの特長


電子版は上記からダウンロード可能です。地域の交通課題の解決や、新たな移動手段の導入に関心のある自治体のご担当者様は、ぜひ本レポートをご参照ください。

今後も当社は、全国各地のGO加盟タクシー事業者様と共に、地域ごとの事情に応じた取り組みの支援を通じて、交通空白の解消および持続可能な「地域の足」「観光の足」の確保に貢献してまいります。